【鹿児島県・羽生歯科医院】羽生先生インタビュー

口腔内スキャナを導入して悪かった点を探すほうが難しい(羽生歯科医院 羽生隆一郎先生)

デジタル印象で作成した技工物の精度はどうですか?

特に今の所フィット・コンタクト・クリアランス等も特に問題なく調整等も少なく精度はいいと思います。

トロフィーの使い勝手はどうですか?

使い方・使い勝手に関しては、ちょっと考えている所もあるんですけど、おおむね良好だと思います。

従来の印象採得作業と比べて良かった点を教えて下さい

良かった点に関しては、患者さんに負担が非常に少ないので、気軽に採れるというのと、まんがいち失敗した所を『すいません』と言ってすぐ撮り直しがきく所です。

従来の印象採得作業と比べて悪かった点を教えて下さい

今の所、思い浮かばないです。

他の先生にもおすすめしたいですか?

是非、オススメしたいです。

改善点があれば、教えて下さい

改善点に関しては、こちらから発注して、その確認がどうしてもインターネットを使ったものなのでタイムログがあると思うんですが、そういったのが『おくれましたよ!発注できましたよ!』って通知があればもっともっと便利かなーと。

郵送されてくるパッケージはいかがですか?

パッケージは充分です。

印象採得の作業効率は上がったと思いますか?

印象自体は楽になりました。一番最初はどうしても少し長くはなるんですが、慣れていったらもっと短くなるんじゃないかと。

導入して、良かったですか?

もちろん。全然悪かった点は逆に探すのが難しいので、導入して良かったと思います。

導入前の口腔内スキャナのイメージ・考え方はどうでしたか?

以前のパウダーを使ってスキャンするタイプはけっこうエラーも多かったのでちょっと不安ではあったんですが、今はパウダーフリーでスキャンの精度も高いですし、速度も速いですし、確認も迅速にできますし、今の所従来のイメージは払しょくされた感じです。

今後のデジインシステムとの連携での改善点があれば教えて下さい

臨床上、どうしても今まで模型が出来上がってやっていたので、その模型がないので補綴物だけじゃないですか~まんがいちその時にコンタクトがきつかったり、あたりが強かったりとなった時にどこで確認していいか分からないので、その時に技工士さんに『今回、コンタクトはきつかったよ!どれくらいのコンタクトスペースでやってくれ!』とか、逆にあたりの部分、もちろん緩かったらその逆もあるんですけど、その時に技工士さんと連携というか連絡がしっかり取れるような形で、次にそういう事がないようにできるのが一番いいのかなと。