【鹿児島県・東歯科医院】東院長インタビュー

これからはデジタルです。医療廃棄物がでないので環境にも良い点も重要(東歯科医院 東院長)

従来の印象採得作業と比べて良かった点を教えて下さい

スタッフが簡単に作業できるという点と、患者さんに対しての嘔吐反射だったりだとか、色々特に花粉症の季節だったりだと、非常に苦痛を与えてしまう大変な作業でしたので、写真を撮る事で早く印象を採ることができる。

従来の印象採得作業と比べて悪かった点を教えて下さい。

まだ慣れない状態なので少し時間がかかる感じはしてますが、そこは今からおいおい早くなっていくのかなと思っています。そして、型取りと同じ時間でできるようになるのかなと思っています。

印象採得以外になにか活用されていますか?例えば、患者さんの口腔内状態の説明とか・・・

今のところは、患者様の説明に使ったりしています。インプラントのシュミレーションソフトが入っていますので、口腔内スキャナーデータをSTLデータで取りだしてCTのDAICOMデータを組み合わせてインプラントのシュミレートにも使っているのでこれから、色々と活用法の幅が広がっていくと思います。

ほかの先生にもおススメしたいですか?

まだ保険に組み取られてないですが、これから徐々に保険にも組み込まれていくと思いますし、型取りによって生まれる廃棄物を減らせるといった環境にも優しいという事などを含めオススメしていきたい。人それぞれいい点悪い点あると思いますが、オススメしてこの点はそれぞれに対応できると思います。そして、すこしずつでもひろがっていけばと思います。

郵送されてくるパッケージはいかがですか?

特に問題ありません。こちらで残している模型と調整できればと考えていますので特に問題はありません。

印象採得の作業効率は上がったと思いますか?

もう少し特訓というか、スタッフの訓練が必要かもしれません。なので何とも言えないですが採得としては患者さんに苦痛を与えていないので、いいとおもう。作業効率としては、時間的にはロスというところでは、印象採得後の石膏を盛る時間だったり、そういうのを比べるとスタッフにとっても作業効率は良くなったと思います。

導入して良かったですか?

メリットもたくさんあるので、良かったと思います。

導入前の口腔内スキャナのイメージ・考え方はどうでしたか?

20年前から、模型からスキャンして削り出していくのを見ていて、その頃はまだ信じれなかったですし、ここ5年ぐらいで技術が進んだと感じています。まだ改善点はあるとは思いますが、徐々にいいものになっていくとは思っていますし、期待しています。